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登録日: 2024年5月31日
記事 (14)
2026年8月8日 ∙ 3 分
50代から始める運動以外での心肺機能の強化サポート方法
皆様Aloha~👋 今回は50代から始める心肺機能の強化サポートについて 実は運動以外でも心肺機能をサポートする事ができるそんな話です。 -まず心肺機能とは何か- 「体に酸素を取り込んで、全身に運び、使う力」の事です。 例として階段を上ったときに、 ・ すぐ息が切れる → 心肺機能が低め ・ 少し息が上がるけど余裕がある → 心肺機能が高め というイメージです。 具体的なイメージとしては、 肺 → 空気から酸素を取り込む ↓ 心臓 → 酸素を血液に乗せて全身へ送る ↓ 筋肉 → 運ばれてきた酸素を使って動く つまり、「酸素を取り込む → 運ぶ → 使う」一連の能力 これが心肺機能です。 では本題に入りましょう 心肺機能の流れを知った事で、まず肺に酸素を取り込む量が多ければ多いほど良いというのがイメージできたと思います。 ではどうすれば大量の酸素を取り込む事ができるか ずばりそれは横隔膜の可動域を広げる事です。 ???頭の中?マークが浮かんだ方いますよね😂 横隔膜とはあばら骨(肋骨)の内側にある筋肉で呼吸をする為の主動筋となっています。...
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2026年8月1日 ∙ 3 分
ダイエットで避けるべき3B(3つの不足)第3話『カロリー不足』
皆様Aloha~👋 今回はダイエットではしてはいけない 3B(3つの不足)について話していきます。 勝手に3Bという言葉を作りましたので誰かに伝える際は普通に3つって教えてあげてください🤭 今回で最終話となる最後の不足は 『カロリー不足』となります。 はじめにダイエットとカロリーは密接な関係があります。 多くの人がダイエットというと低カロリーが正解だと考えますよね? 実は摂取カロリーは少ないと痩せにくくなる事があるのです! そこで今回は理想的なカロリー設定の話をします! 是非参考にしてみてください。 ・なぜ摂取カロリーが少ないと痩せにくくなるの? 摂取カロリーが極端に少ない状態が続くと、身体はエネルギーを節約しようとする働きが強くなります。 その結果、基礎代謝や日常生活での活動量(無意識の動き)が低下し、思うように体重が減らなくなることがあります。 『食事量は前より減らしているのに体重が減らない』そんな経験した事はありませんか? そう感じたことがある人はこの節約してしまう現象が起きていた事が予想できます。 ではどうするのが理想的だったのか...
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2026年7月22日 ∙ 2 分
ダイエットで避けるべき3B(3つの不足)第2話・睡眠不足
皆様Aloha~👋 前回に続き、ダイエットでは避けたい 3B(3つの不足)について話していきます。 勝手に3Bという言葉を作りましたので、誰かに伝える際は普通に『3つの不足』と教えてあげてください🤭 今回は前回の続きで3Bの2つ目 【睡眠不足】について話します。 睡眠?ダイエットは運動をする事が大切で、 眠る事がダイエットと繋がるの?と感じた方は多いと思います。 睡眠は運動と同じくらいダイエットには大切です。 今回数ある大切な理由の内3つ厳選して説明します。 ・空腹に繋がる ・消費カロリーが減る ・筋肉が成長しない 始めに、空腹に繋がる理由はホルモンに関係があります。 睡眠不足になると食欲を増やす「グレリン」というホルモンが増え、満腹感を感じやすくする「レプチン」というホルモンが減ってしまいます。 その結果「いつもよりお腹が空く」「甘いものや脂っこいものが食べたくなる」という状態になりやすくなります。 今日、無性に甘いものや揚げ物を食べたかった方は必見ですね! 次に消費カロリーが減る理由はそんなに難しくありません。 睡眠不足は疲れが取れず1日の活動量も減りやすくなり、1日の消...
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