50代から始める骨粗鬆症対策3選・1話『運動』(全3話)
- nk1007krt
- 1 日前
- 読了時間: 2分
皆様Aloha~👋
今回は実際当店のお客様からも多くリクエストいただく
骨粗鬆症対策のおすすめ3選をご紹介します。

まず骨粗鬆症というものをご存じでしょうか?
骨粗鬆症とは骨の量(骨密度)や骨の質が低下し、骨がもろくなって骨折しやすくなる病気です。
こちらは年齢を重ねるにつれて誰にでも起こりうる可能性がある病気で、
骨密度は健康寿命を支える1つの要因です。
主な原因は何か?
・運動やカルシウム.ビタミンⅮ不足
・女性ホルモン(エストロゲン)の減少
・加齢や喫煙、飲酒
他にも要因はありますが多くの人に該当するのは上記内容が多いかと思います。
では本題に入りましょう。
骨粗鬆症対策におすすめな3つのアドバイス
①運動
②食事
③日光浴
今回は①の運動についてお話していきます。
最初にして1番大切と言っても過言ではない運動の紹介です。
・なぜ運動がよいのか?
・どんな運動がよいのか?
主にこの2つに絞って今回は話します。
運動がよい理由
運動(筋トレ)をすると負荷が骨までしっかりかかり
筋肉を刺激しながら実は骨に刺激が乗り骨密度の維持.向上に繋がります。
筋トレによって筋肉が強くなるだけでなく、骨にも適度な刺激が加わり、
骨の健康維持につながります。
どんな運動がよいか
一言で表すなら骨に適度な負荷(衝撃)を与える運動です。
縄跳びなど『飛ぶ』運動が理想的です。
想像してみてほしいです。
仮に腕立て伏せ時の骨に『衝撃』がかかるイメージと
ジャンプの着地時の『衝撃』どちらが強いでしょうか。
ジャンプの着地の方が衝撃は強いですよね。
その衝撃が骨を維持.向上に必要なのです。
あくまで理想の話をしましたが『私は膝が痛いからダメだ』と思った方朗報です。
正直ジャンプは負荷が強いので、全員におすすめはできません。
なので50代の方へのおすすめな運動は・・・
階段やウォーキングでいいのです。
仕事で出勤がある方はエスカレーターではなく階段をチョイスしたり
帰宅時は1駅手前から帰宅したりで良いのです。
骨密度が低いと転倒時に骨折の危険があったりなどします。
その危険性を無くすためにも運動をして骨密度を強化する必要があります。
今回の骨粗鬆症対策として運動について話しました。
次回は食事からできる対策についてお話します。
それではまた次回の話でお会いしましょう~👋
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