top of page

50代から始める運動以外での心肺機能の強化サポート方法

皆様Aloha~👋

今回は50代から始める心肺機能の強化サポートについて

実は運動以外でも心肺機能をサポートする事ができるそんな話です。



-まず心肺機能とは何か-


「体に酸素を取り込んで、全身に運び、使う力」の事です。

例として階段を上ったときに、

・ すぐ息が切れる → 心肺機能が低め

・ 少し息が上がるけど余裕がある → 心肺機能が高め

というイメージです。


具体的なイメージとしては、

 → 空気から酸素を取り込む

心臓 → 酸素を血液に乗せて全身へ送る

筋肉 → 運ばれてきた酸素を使って動く

つまり、「酸素を取り込む → 運ぶ → 使う」一連の能力

これが心肺機能です。


では本題に入りましょう

心肺機能の流れを知った事で、まず肺に酸素を取り込む量が多ければ多いほど良いというのがイメージできたと思います。


ではどうすれば大量の酸素を取り込む事ができるか

ずばりそれは横隔膜の可動域を広げる事です。


???頭の中?マークが浮かんだ方いますよね😂

横隔膜とはあばら骨(肋骨)の内側にある筋肉で呼吸をする為の主動筋となっています。

よく耳にするワードとしては『呼吸が浅い』聞いた事あると思います。


呼吸が浅いとは簡単に説明すると呼吸をした際、横隔膜の可動域が狭く1度に吸える酸素量が少ない状態をいいます。


結論横隔膜の可動域を広げ酸素を多く取り込める身体にする事で呼吸がしやすくなり心肺機能をサポートできます。


では、どうすれば横隔膜の可動域を広げるかそれはずばり姿勢です。


先ほども説明した通り横隔膜はあばら骨(肋骨)の内側に存在して

あばら骨が硬いと横隔膜が広がりにくくなります。


あばら骨が硬い方の特徴は猫背で背中が丸まっている人です。

姿勢が丸い人はあばら骨を窮屈にして可動域が狭くなります。


なので姿勢を起こして胸を広げる姿勢を取るのが理想です。

ここまで読んでいただいている人は興味がある人だと思うので

実際に今一緒にやってみましょう!


悪い例

猫背の状態を作りその状態のまま大きく息を吸ってみてください


次に良い例

姿勢を起こして胸を張り大きく息を吸ってみてください


同じ呼吸でも酸素の吸える量の違い感覚わかりましたか?


たったこれだけの違いでも呼吸のしやすさに違いが出ます。

辛い運動をしなくとも姿勢を整えることで呼吸がしやすくなり、呼吸機能をサポートできます。

勿論姿勢を良くした上で運動もすればより効果的な結果に繋がります。


年齢は関係ありません。

意識して生活するかで心肺機能の向上、結果健康寿命の向上にも繋がるので是非1度『姿勢』意識してみてください🌴


さて今回の話は50代から始める心肺機能の向上についてでした

勿論意識する事は早いに越したことはないですが、気づいた今から何歳でも遅くないので皆さん姿勢意識してみてください!


ではまた次回のブログで会いましょうAloha~👋


パーソナルジムLeaLea

健康寿命向上型ジム

肩こり、腰痛、ダイエット

川崎駅徒歩7分


コメント


お問い合わせ

ご相談(無料)のみでも
お気楽にご連絡ください。

体験をご希望の方は下記の公式LINE
又は、お電話にてご連絡ください。


※LINEがない方は右フォームから
​メールにてご連絡ください。

 

070-4162-5449

メッセージが送信されました

  • Instagram
  • Line

定休日:火曜日

営業時間 
平日  10:00~22:00
土日祝 10:00~19:00

bottom of page